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2009年12月18日 (金)

元厚生次官ら連続殺傷 「マモノとは何か」とただす裁判官 被告は「あだ討ちだった」

12月18日11時35分配信 産経新聞

元厚生次官ら連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区の無職、小泉毅被告(47)の第6回公判が18日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)で開かれ、裁判官による被告人質問が行われた。

 主なやりとりは次の通り。

 裁判官「刺したときの手応えは」

 被告「想像していたより刺した手応えはなかった」

 検察側冒頭陳述などによると、小泉被告は犯行前、自宅で腹筋台を使って、人を刺す練習をしていたとされる。

 裁判官「腹筋台でさしたときとは違ったか」

 被告「腹筋台で刺したときはズブズブという感じで刺さったが、実際刺したときはスーという感じで手応えはなかった」

 裁判官「刺すときは、胸の当たりを狙ったのか」

 被告「心臓めがけて狙っていた」

 裁判官「飼い犬が狂犬病で連れて行かれたという根拠はあるのか」

 被告「妹がそのように言っていた」

 さらに、裁判官は、小泉被告の言う「マモノ」とは何なのかについてただす。

 裁判官「犬好きだと分かったら、その人はマモノなのか」

 被告「今回の決起は犬を殺された私怨というのがあった。あだ討ちだった」

 裁判官「あだ討ちとは」

 被告「自分の信念の中ではマモノである前にあだ討ちだったので、殺していた」

こんなはちゃめちゃな発言する被告に幾ら裁判しても

意味無いのではないでしょうか?

これこそ税金の無駄ですよ

被告自分も望んでいるのだから

さっさと処分しちゃって良いのではないでしょうか?

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